子猫を食べる私を隣人が責めます 1
- 2008-02-08
- category : 食
私は猫を繁殖して、子猫を食べています。これを知った隣人から止めるように抗議され、悩んでいます。
どうして猫かというと、猫は繁殖力が高いし、世界中に住んでいます。中国や日本の一部地域では薬膳として猫食の習慣がありましたから、肉は食用に適しています。特に子猫は最適です。新たな食料として、世界の食糧難の解消にとても有効だと思い、肉質改良や調理法などを自分で食べて研究していました。
猫食が毛嫌いされるのは文化の違いでしかありません。どの生き物を食べても良くて、どれが悪いなんて、誰が決めることができるのでしょう。私は自分で繁殖させて、鳴き声や臭いが外に漏れないようにして、自分で処理も廃棄もしています。誰にも迷惑を掛けていませんし、私が食べるものは私が決めて良いはずで、非難される謂われはないはずです。
しかし、私の隣人は猫を飼うのが好きな人で、猫を食べる私は残酷、そんな人が隣に住んでいること自体許せない、即刻止めて欲しいと強く抗議されました。私はできるだけ冷静に、わかりやすく説明したつもりですが、いくら説明しても聞き入れてくれません。これまで仲良く付き合っていた近所の方々も同じ意見の様で、私を理屈で説得しようとする方、怒鳴る方と様々ですが、私の味方は誰もいません。
私はこれまで近所付き合いを楽しんできましたから、今後も良い関係を保ちたいと思うのですが、猫食は「世界の食糧難を救う手立てを探る」という私なりの社会貢献でもあって、簡単に止めるのにも抵抗があります。
私はどうしたら良いのでしょうか。
上記は捕鯨に関して考えていた時に思いついた悪趣味な例え話だ。「私」は日本国、「隣人」は反捕鯨国、「近所付き合い」は国際社会、「猫」は鯨を示している。
次回、この比喩を元に私の捕鯨に関する考えをまとめてみる。
猫食が毛嫌いされるのは文化の違いでしかありません。どの生き物を食べても良くて、どれが悪いなんて、誰が決めることができるのでしょう。私は自分で繁殖させて、鳴き声や臭いが外に漏れないようにして、自分で処理も廃棄もしています。誰にも迷惑を掛けていませんし、私が食べるものは私が決めて良いはずで、非難される謂われはないはずです。
しかし、私の隣人は猫を飼うのが好きな人で、猫を食べる私は残酷、そんな人が隣に住んでいること自体許せない、即刻止めて欲しいと強く抗議されました。私はできるだけ冷静に、わかりやすく説明したつもりですが、いくら説明しても聞き入れてくれません。これまで仲良く付き合っていた近所の方々も同じ意見の様で、私を理屈で説得しようとする方、怒鳴る方と様々ですが、私の味方は誰もいません。
私はこれまで近所付き合いを楽しんできましたから、今後も良い関係を保ちたいと思うのですが、猫食は「世界の食糧難を救う手立てを探る」という私なりの社会貢献でもあって、簡単に止めるのにも抵抗があります。
私はどうしたら良いのでしょうか。
上記は捕鯨に関して考えていた時に思いついた悪趣味な例え話だ。「私」は日本国、「隣人」は反捕鯨国、「近所付き合い」は国際社会、「猫」は鯨を示している。
次回、この比喩を元に私の捕鯨に関する考えをまとめてみる。
theme : 捕鯨・反捕鯨問題
genre : 政治・経済
tag : 捕鯨





